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プッチーニ・シリーズ  

「GianniSchicchi」 1作目のバッグが出来上がりました。


プッチーニ・シリーズ <ラ・ボエーム> カラー・ミミ (品番:311)

正面
大振りの外ポケット(ジップ付き)
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裏面
外ポケット(スナップボタン付き)
DSC_0181 (600x466) (400x311)


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内側
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大振りのオープンポケット1つ
おしゃれなイタリア3色旗のグログランテープをポケットサイドに施しました♪


容量
IMG_4219 (400x225)
やわらかい良質の本鹿 革を使用し、外ポケット、本体底部に入れた「まち」によって見た目以上に大容量。
内ポケットはパスポートが入るサイズ。

自然光の下でもくすんだ色あいにはなりません。
IMG_4071 (225x400)

保存袋は「ETRO」の生地を使用しております。
布 青


TPOを選ばず使っていただける、非常に便利な大きさのバッグです♪




プッチーニシリーズ 「ラ・ボエーム」 カラー・ミミ (品番:311)

<バッグのサイズ>
  縦(高さ)      18cm
  横(長さ)      31cm(口開き 29cm)
  まち(幅)      10cm
  
  ショルダーの長さ 最長1m25cm
              最短1m09cm

<正面外ポケット ジップ付きのサイズ>
  縦(深さ)      10cm
  横(長さ)      22cm(口開き17cm)
  まち         2,5cm

<裏面外ポケット スナップボタン付きのサイズ>
  縦(深さ)       9cm
  横(長さ)      13cm
  まち          ナシ

<内ポケットのサイズ>
  縦(深さ)      12cm
  横(長さ)      16cm
  まち          ナシ

<使用革とカラー>
  本体 ポケット    本鹿革(カラー:カップチーノ)
     ショルダー      本鹿革(カラー:カップチーノ) 
               仔牛革(カラー:薄ワイン色)の2色使い
  裏地          ナシ
  *色合いに関しては、本品に近い状態で撮影を心がけておりますが、ブラウザー表示によっては商品の色に若干の差がありますので、ご了承願います。

<重量>
  270g

<価格>
  ¥33,000(税、送料込み)

<在庫数>
  1点 *完売いたしました*
       只今同じデザインで新色を製作中です。
       配色、革の素材などお客様のご希望でオーダーも承っております。
       (特殊な革に関しては、価格が変わってまいりますので事前にご相談ください。)



お問い合わせ、又はご購入ご希望の方は下記のメールアドレスまでEメールにてお願いいたします。
こちらからEメールにて返信させていただきます。

「GianniSchicchi」
puccini2012@hotmail.co.jp

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テーマ : バッグ
ジャンル : ファッション・ブランド

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GianniSchicchiのバッグができるまで

ここでは「GianniSchicchi」のバッグができるまでの工程をご紹介します。


製作にあたるバッグのデザイン
デッサンデザイン
「最高級の革を最も良く活かした、飽きのこないシンプルなバッグ」
のポリシーに基づき、2種類のバッグを製作することになりました。
ひとつは大き目のショッピングトート。
もうひとつは、小ぶりなのに大容量の斜めがけバッグ。
どちらのタイプも年齢を問わず、男性でも女性でも、いつでもどこでも気軽に使えるデザインです。

革の選択
ルチアーノ
フィレンツェの職人街にある、上質な革だけを扱う卸問屋で選定です。
日本では決して手に入らない、微妙な色合いに染め上げられたなめし革が、ところ狭しと山積みされています。
素材となる革も仔牛、仔羊、鹿、カンガルー、ダチョウ、クロコダイル、バク、ラクダ、トカゲなど、数ある種類のなかからGianniSchicchiに最適な非常にしなやかで、手触りの良いものを厳選しました。
こちらのなめし革は、多くのイタリア有名ブランドのトップラインのバッグ、靴、ジャケット等にも使用されています。

裏地の選択と裁断
フォデラ2
ショッピングトートに使用する裏地の生地は、フィレンツェのおとなり、イタリア最大の紡績の街プラートで生産されている最高級の「ETRO」の生地を使用しています。
選択した革の独特な色合いを損なわないためには、裏地の色調や風合い、手触りなども非常に重要なポイントとなります。
光の加減によって、微妙な色の変化を楽しめるのは「ETRO」の生地ならではです。

サンプルの製作
サンプル
平面のデザイン画から、仮の革を使用して実際に立体のバッグの形に製作します。
この時点で、ポケットの大きさ、その位置や角度、持ち手やショルダーの長さなど、平面から立体にすることによって生じる「誤差」の修正をします。
布地のものと違って、革は縫い直しが効かない(一度縫ってしまうと穴があいてしまう)ため、この確認作業は大変重要です。

本製作と最終検品
仕上げ2
選んだなめし革のなかから、さらにどの革のどの部分を、バッグのどの部分に使用するかは、長年の経験によってつちかわれた職人の目と手で決定されます。
また、縫合のための糸の色やジップ、金具などにいたるまで、革の色合いを損なわないよう細心の注意が払われます。
完成したバッグは、職人による厳しい目によって最終的に検品されます。

そうして職人が納得のいった出来のバッグにのみ、
本当の「MADE IN ITALY」の証として
「GianniSchicchi」の刻印がつけられます。
金型


お問い合わせ・メッセージは
下記のメールアドレスまでEメールにてお願いいたします。
こちらからもメールにて返信させて頂きます。

puccini2012@hotmail.co.jp

テーマ : バッグ
ジャンル : ファッション・ブランド

Tag:革職人の仕事  Trackback:0 comment:2 

「Gianni Schicchi」 (ジャンニ スキッキ)へようこそ。

ポンテベッキオ (600x337)

ルネッサンス芸術発祥の地、花の都フィレンツェ。

この街では、今でも古くからの伝統技術を守り続ける、多くの職人たちが活躍しています。
絵画や彫刻などの美術に関することはもちろん、彫金、製本、家具、建築、鍛冶などなど。
その中でも皮革(ひかく)製品の製作技術は世界トップクラスです。
イタリアは世界に誇る皮革製品の生産地。
そのイタリアでも最もハイレベルな技術を保ち続けているのが、フィレンツェの皮革職人たちなのです。

しかし、ここフィレンツェでも大量生産にともなう機械化によって、残念ながら伝統を継承する職人の数が減ってきています。
さらには、多くのブランドが中国や東ヨーロッパの大型工場で、その製作工程の70~90パーセントをこなし、最終仕上げのみをイタリア国内で行い、「MADE IN ITALY」を銘打っているのが現状です。

そんななか、
本当の意味での「MADE IN ITALY」にこだわったバッグ、「GianniSchicchi」がたった一人のイタリア人職人によって誕生しました。
革の選択からデザイン、縫合から仕上げにいたるまで、すべての工程を一つ一つ手造りで行っております。
数十年間、某有名ブランドのバッグ職人として活躍してきた彼が、メーカーの意向にとらわれない彼独自のバッグの製作に初めて着手しました。
「最高級の革を最も良く活かした、飽きのこないシンプルなバッグ」をポリシーとして製作されたバッグは、使えば使うほど良質な革独特の風合いが出てきます。
全工程を手造りで行っておりますので、もちろん大量生産にはお応えできませんし、完成までに多少のお時間を頂くことになりますが、職人のそのこだわりによって生まれるのが
「一点ものだけが持つ価値」なのです。

当ブログでは、他では絶対に手に入らない「Gianni Schicchi」のバッグを、皆様にご紹介していきます。

シンプルなデザインのバッグに凝縮された、本当のフィレンツェ伝統技術を是非お楽しみください。


「GianniSchicchi」
puccini2012@hotmail.co.jp


テーマ : バッグ
ジャンル : ファッション・ブランド

Tag:はじめての方はこちらをご覧ください。  Trackback:0 comment:2 

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